公開承認ワークフロー
CMSウェブキャンバスは管理者による公開承認にも対応しています。
「コンテンツの作成→管理者による承認→公開」のワークフローを構築する場合、CMSウェブキャンバスの公開承認機能がご利用いただけます。
グループごとに下記4種類の権限設定を行うことができます。
1. 常に即時発行できる(承認経路は省略できます)
2. 必ず承認依頼が必要
3. 承認依頼と即時発行の両方ができる
4. 承認の決裁ができる
1. 常に即時発行できる(承認経路は省略できます)
2. 必ず承認依頼が必要
3. 承認依頼と即時発行の両方ができる
4. 承認の決裁ができる
承認依頼時や承認・差戻しの決裁時に互いに「急ぎ承認をお願い!」「誤字があるので差し戻す!」といった任意のメッセージを入力し相手に送ることができます。また、メールアドレスを登録しておくと承認依頼や承認・差し戻しの連絡がメールでも送られます。
公開承認ワークフローは多段階で構成することができます。グループ数や権限の設定数に制限はありませんので、大規模な組織でもご利用いただけます。
またコンテンツごとに公開承認ワークフローを設定することも可能です。例えば、製品ニュースは広報部、採用情報は人事部のみといった形で組織内の決裁処理を簡略化することができます。
