編集
CMSウェブキャンバスは、HTMLにCMSウェブキャンバス用のタグを書き込んで「編集可能領域」に指定することで、編集・管理ができるようにするものです。すでに作成されたHTMLページ内のテキストが「編集可能領域」に指定されれば、ウェブキャンバス上で編集することができるようになります。画像についても同様に「可変領域」に指定して対象画像をクリックすると、「画像アルバム」から変更・アップロード・リサイズ*することができます。また、記入した文字や貼付した画像に関して、アクセシビリティに関する自動チェックが行われます。
*画像のリサイズ機能はサーバーにPerlの無償拡張モジュール(ImageMagick)がインストールされている必要があります。
文字の編集可能領域や画像の可変領域の設定は、以下の方法で行っています。
既存のHTMLファイル内にCMSウェブキャンバス用のタグを記入します。
例) 赤字が編集可能になります。
<!-- WCVTEXT! >この製品の名称『エゾシカ誘導灯』です。<!--
/WCVTEXT -->
価格は一式 <!-- WCVTEXT! -->\100,000<!--
/WCVTEXT --> となります。
<!-- WCVIMAGE! --><img src="img/xxxx.jpg"
alt=誘導灯イメージ">
上記以外に使用できるウェブキャンバス専用タグは、「表題編集」「副題編集」。行を増やしたり、並べ替えができる「ブロック編集」。新規作成時に自動リンクさせる「自動リンク指定」「インデックスエリア指定」。位置表示を示す「パンくずエリア」。複数ページにわたり一括更新できる「パーツ更新エリア」。その他、「リスト編集」「エイリアスエリア」「ファイル倉庫指定」などがあり、これらを組み合わせて、様々なサイト構造のコンテンツ管理に対応することができます。
※インストールや上記のウェブキャンバス専用タグ設置については、各種マニュアル、設置サンプルHTMLをご提供いたしますのでお客様ご自身で設置可能です。
例) 赤字が編集可能になります。
<!-- WCVTEXT! >この製品の名称『エゾシカ誘導灯』です。<!--
/WCVTEXT -->
価格は一式 <!-- WCVTEXT! -->\100,000<!--
/WCVTEXT --> となります。
<!-- WCVIMAGE! --><img src="img/xxxx.jpg"
alt=誘導灯イメージ">
上記以外に使用できるウェブキャンバス専用タグは、「表題編集」「副題編集」。行を増やしたり、並べ替えができる「ブロック編集」。新規作成時に自動リンクさせる「自動リンク指定」「インデックスエリア指定」。位置表示を示す「パンくずエリア」。複数ページにわたり一括更新できる「パーツ更新エリア」。その他、「リスト編集」「エイリアスエリア」「ファイル倉庫指定」などがあり、これらを組み合わせて、様々なサイト構造のコンテンツ管理に対応することができます。
※インストールや上記のウェブキャンバス専用タグ設置については、各種マニュアル、設置サンプルHTMLをご提供いたしますのでお客様ご自身で設置可能です。
文字編集
文字編集の操作は「編集」をクリックすると文字記入欄が表示されます。それを書き換えるだけで文字修正ができます。
連動して文字編集ができる
文字編集のうち、「表題」「副題」「任意の文書領域」の編集エリア内を書き換えると、関連付けられている「自動リンク」ページの該当箇所が連動して書き換えられます。
たとえば、ニュースページを新規発行するとします。「表題」にニュースタイトル、「副題」にニュース概要の記入欄として割り当てたとすると、ニュースページ内でニュースタイトルと概要を変更すると、その変更が本文ニュースのタイトルが自動リンクされたインデックページやニュース概要が抜書き複製された別のページの該当箇所が一度に変更できます。
リンク編集
リンク設定は、文字記入欄または画像可変域で設定することができます。
文字記入域では、リンク設定したい文字列を「リンク」と囲みます。画像可変域では、画像の選定時にリンク先を指定できます。
文字記入域では、リンク設定したい文字列を「リンク」と囲みます。画像可変域では、画像の選定時にリンク先を指定できます。

画像編集
画像の変更・アップロード・リサイズ(※)は、可変領域に指定した画像をクリックすると画像アルバムが表示されます。
※画像のリサイズ機能はサーバーにPerlの無償拡張モジュール(ImageMagick)がインストールされている必要があります。
フォーム編集
CMSウェブキャンバスはお問い合わせフォームの編集もできます。選択式のプルダウンリストに新しい値を追加したり、リスト内を並べ替えたり、デフォルトのチェック位置を変えるなど柔軟に対応できます。
※ フォーム編集はウェブキャンバス専用タグを記入する必要がありません。フォームの編集範囲は環境設定画面で設定できます。
