各種の編集機能
CMSウェブキャンバスはレイアウト編集や一括更新など、あらゆるパターンの編集に対応しています。専門知識がなくてもここまでできるのかと実感していただけます。
CMSウェブキャンバスでは、1つのページはいくつかのかたまりごと(=ブロック)に構成されていると捉えます。ひとつのブロックは例えば、見出し+本文、画像+テキスト、表など様々な要素で構成されています。これら任意の構成要素をブロックテンプレートとしてあらかじめセットしておくことで、ブロック単位での追加、削除、並べ替えが簡単にできます。つまりこれらの組み合わせにより、非常に自由度の高いレイアウト構成が可能になるというわけです。
ブロック編集
要素単位のブロックテンプレートを使用し、コンテンツにあわせて要素を増減できます。あらかじめ定型的な文字や画像を埋め込んでおくと、ページの編集が効率化できます。
予定表・カレンダーといったコンテンツも空室、満室画像の切り替えや行事予定などもアイコンや文字のブロックを選ぶだけで簡単に編集できます。
「サイドメニューに今月のカレンダーを貼る」「画像と文字で構成されたバナーブロックを頻繁に入れ替える」などの使い方もでき、アイデア次第で柔軟かつユニークな使い方ができます。
ブロック編集領域の中に、さらにブロック編集領域を入れること(ネスト=入れ子構造)も可能なため、ページレイアウトの自由度が非常に高く、あらゆるレイアウトのパターンが利用可能な「万能テンプレート」も作成できます。
パーツ更新(一括更新)
各ページに共通のヘッダ、フッタ、サイドメニュー等をパーツ更新(一括更新)エリアに指定して編集すると(ブロック編集との組み合わせもOK)、対象ページのパーツ更新エリアが一括で自動更新されます。ページをひとつひとつ修正する場合と比べて、圧倒的に作業効率が上がります。
パーツ更新機能は、Adobe社のDreamweaver(TM) のライブラリ機能で提供される一括更新と同等の機能となっています。
リスト編集
リスト形式の文字列やリンク集を効率的に編集するためのインターフェースです。
リンクページの作成、管理が簡単になります。
リンク編集
テキスト上にハイパーリンクを設定したい箇所を“@”(アットマーク2つ)で囲むだけで、リンクの指定ができます。
リンク先として、ホームページアドレス(URL)、サイト内のページ、メールアドレス、電話番号(携帯コンテンツのみ)、その他のファイル(ファイル倉庫内に格納されたファイル)が選択できます。
サイト内リンクの場合、リンク先を日本語とパス名の両方で示します。そのため、ディレクトリやファイル構造を把握していなくても簡単にリンク先を選択できます。
「その他のファイル」へのリンクを選ぶと「ファイル倉庫」画面が表示され、ファイルのアップロードや管理ができます。
